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特別後援



2007年度より5年間,JSTから世界大会へのチーム派遣,日本大会の開催等の支援をいただいています。

2008年〜2009年のブロック大会,日本大会を認定いただいています。
※残念なことに,2009年3月31日でこの制度は終了となります。大変お世話になりました。

お知らせ

ロボカップジャパンオープン2009大阪大会ジュニア部門(ロボカップジュニア2009日本大会)
大会概要・参加要項

■日程:2009年5月7日〜10日(ジュニア部門は8日からの予定)
■場所:京セラドーム大阪(会場についてはこちら

■大会概要
※以下の内容は,逐次最新の情報に更新されます。参加者各自で定期的にご確認ください。また,ご質問がありましたら遠慮なく、ジュニアジャパンまでお願いします。

1. ジュニア部門概要
  1. ロボカップジュニアの精神に則り,自律型ロボットの製作と競技を通して,参加者が,科学技術に対する興味関心を高めるとともに,チームワークやプロジェクト活動に主体的に取り組む学習活動を目指します。
  2. ロボカップ2009オーストリアグラーツ世界大会への日本からの参加チームの選抜を行います。
  3. ジャパンオープンの目的の一つに国内外からのオープン参加の推進があります。本大会では,中国をはじめ諸外国からの各チャレンジへのチーム参加を予定しています。
2. 適用ルール
  1.  ロボカップジュニア2009ルールを原則として適用する.
  2. ただしサッカーチャレンジについては,Field Ver.AとField Ver.Bの両方を実施することとし,かつ,次のローカルルールを適用する。
    • Field Ver.A:緑のカーペットの代わりにグレースケールシートを使用する。また参加に条件有り。ローカルルール詳細はこちらをご覧ください(2009.4.5追記)
    • Field Ver.B:参加チームは公募する。また参加に条件有り。
    • (発光について)のローカルルール(2009.4.11追記)
      1.赤外線・可視光の区別や光の強弱の区別なく, 相手ロボット(22cm高までの視点)から,光を発する 部分が見えるような,発光物の設置は不可とする。
      2.また,「PSD測距センサーは使用不可」(ここで PSD距離センサーが指すものは,超音波式では無く赤外線投光式の測距センサーを広く含む)とする。
      3.このローカルルールは,ロボカップジャパンオープン2009大阪大会(ロボカップジュニア2009日本大会)のロボカップジュニア部門,サッカーチャレ
      ンジField A, Bにのみ適用される。今後,試合球の新ボールへの移行等に合わせて再検討をする。

  3.  なお,世界大会への選抜は,原則各チャレンジ,各年齢区分毎に,上位チームとする。⇒世界大会への選抜方法,世界大会選抜チーム数の詳細(5/5追記)
3. 参加資格及び参加チーム数
  1. サッカーField Ver.A・レスキュー・ダンスは各ブロック及び特別ブロックからの選抜チームとする。
  2. サッカーField Ver.Bは公募したチームから選出されたチームとする。⇒公募結果
  3. サッカーField AおよびField Bへの参加資格(2/24追記)
    • チームメンバーの年齢が,ロボカップジュニアの定める年齢区分の上限年齢以下であること。さらにField Aでは,プライマリ/セカンダリの区別がされる。Field Bについては区別はされない。
    • 2009年度は,《原則として》過去2年間日本大会でブライマリ/セカンダリいずれかで4位以内に入ったチームのメンバーであった者が1人以上いるチームは,FIeld Bでのみ参加可能とする。
    • ただし,《例外として》該当メンバーが,他の経験の浅いチームメンバーに対して,メンター相当の役割を果たし,大人のメンターから自立して,当該メンバーが他のメンバーに対して教育的役割を果たしている場合に限り,FieldAへの参加を認める。ただし,その場合でも,チームメンバーの半数以上が当該メンバーであってはならない。
    • 2010年度は,(特段にこの件に影響する国際ルールの変更がない限り)《必ず全てのチームについて》過去2年間日本大会でブライマリ/セカンダリいずれかで4位以内に入ったチームのメンバーであった者が1人以上いるチームは,FIeld Bでのみ参加可能とする。

      ※ここで「大人のメンターから自立する」とは,大人の指示や活動面でのサポート(金銭的な面はチームの事情によるためここでは言及しないが,ロボット製作 はもちろん,審判や大会スタッフとの交渉,荷物の搬入搬出,会場での昼食など,本来自分たちでできること)を一切受けずに,チームメンバーのみで大会に参 加することを意味します。別の言い方をすれば,大会の会場に入ったところから競技が終わって会場を出るまで,安全など緊急の時以外は大人のメンターと一切接することがない状態を指します。

  4. ジャパンオープンであることから,海外からの参加も一定チーム数を認める。海外からのチーム数上限については,各チャレンジ技術委員と運営委員,実行委員で別途定めるものとする。
  5. 参加チーム数の上限は,サッカーField Ver.A:65チーム,サッカーField Ver.B:10チーム程度,レスキュー:48チーム,ダンス:24チームとする.この中には海外からの参加チーム数も含まれる。
4. 参加費
  • 1人3,000円(予定)
5. 全体スケジュール

※日本大会参加チームエントリー(4月13日開始)
こちらのフォームから登録をお願いします。なおチームエントリーの流れは次の通りです。
  1. 各チームからの申込(各ブロックで指示がある場合はそちらに従って下さい)
    ・各メンバーの所属学校と住所、校長名を記入
  2. 事務局よりチーム番号を通知
  3. 各チームが入金(振り込み者氏名欄に必ずチーム番号を記入)
    4月24日までに振込を完了すること
  4. 事務局より入金確認通知⇒ここでエントリー完了となります。
  5. 希望者には各学校に便宜供与依頼文書を発送
 日程  午前 午後  備考
 5月8日(金) 8:00 スタッフ入場,IDの発行・配付 調整(18:00までの予定)
審判講習会(時間未定)
審判講習会はチームメンバーも参加できます。
 5月9日(土) 8:00 スタッフ入場,IDの発行・配付
8:00 受付・調整開始
10:00〜10:30 参加者ミーティング
11:00〜12:00予選,リハーサル等
13:00〜18:00予選,リハーサル等
18:30〜 総会
総会では,役員選挙,来年度の活動の提案など,ジュニアジャパンの活動に直接参加できます。全てのジュニアの関係者は参加できます。
 5月10日(日) 8:00 受付・調整
10:00〜12:00 競技(決勝,本番)
13:00〜15:00 競技(決勝,本番)
15:30〜16:00 表彰式
16:00〜21:00 搬出・撤去
表彰式は,遅くとも夕方17:00までには終了し解散できる予定です。

6. 世界大会への選抜について
※現在2009年度国際ルールが未公開のため,以下は昨年度の内容をそのまま載せてあります。国際ルールと国内でのローカルルールの齟齬が生じる場合には,以下の海外チームの扱いはもちろん,国内チームの扱いについても,選抜の方針や手順に変更が出る可能性があります。
世界大会への選抜方法,世界大会選抜チーム数の詳細(5/5追記)


お知らせ

7. 各チャレンジの概要(今後順次更新)

参加チームのみなさん,およびご来場を予定されている一般観客のみなさまに対する大会の最新情報をお知らせします。定期的にご確認をお願いします。

【全体】
■競技者マニュアル(4/30追記)
下から競技者マニュアルをダウンロードいただけます。ジュニア,シニア共通で作成されています。会場の見取り図や次のある荷物の搬入出については,下の参加者マニュアルをまずはご確認ください。ジュニアの詳細情報については,以下に掲載する情報を合わせてご確認ください。

競技者マニュアル(同じファイル名ですが順次アップデートされています)

■チームの荷物の搬入搬出について
(4/30追記 5/1追記)
 特にダンスチームなどで,大型の荷物を搬入したいチームがあると思いますが,上の競技者マニュアルp12にある指示に従って,運送業者やチームメンター様のお車等によって搬入搬出していただくことも可能です。
 ただし,次のように事務局としては5月8日以降は対応できませんのでご理解とご協力をお願いいたします。
  • 5月7日着でしか事務局では運送業者の対応はできません。さらにシニアの荷物の搬入も同時であるため,ジュニアのみなさんには,できるだけ5月7日の15時以降着(常識的な範囲で遅くても21時くらいまでとしてください)で送付していただけますと,受け取りがスムーズにできます。5月7日については,受け取りは事務局等スタッフの方で行いますのでチームの方は現地に居なくても大丈夫です。荷物はシニアのものと一緒に1箇所にまとめて置かれる予定です。受け取り場所については,競技者マニュアルか現地到着後,会場にてご確認ください。(5/1追記)
  • また,5月8日着で送られる場合には,もうしわけありませんが,送り主のチームと運送業者との間で直接受け渡しができるようにご手配ください。例えば,チームの関係者が受け取りに立ち会う事が困難であれば,宿泊先のホテルに一旦送りホテルで受け取りをしてもらった上で,そこからはチームで運ぶといった方法も可能かと思います。
  • ジュニア関係者で,お車で荷物を搬入出される場合は,会場内に車を入れることはできませんので,地下駐車場に駐車後,手運びで搬入出してください(シニアのチームと対応が違いますので注意して下さい)。(5/1追記)
■チームプレゼンテーションについて(4/19追記)
本大会では,全参加チームは,必ずポスタープレゼンテーションを用意する必要があります。ポスタープレゼンテーション作成にあたっては次の点に注意して下さい。当日ポスタープレゼンテーションを持参しない場合には,競技に参加できないことがあります。
  • 会場には,各チームに対してA1横サイズを貼れるスペースを用意します
  • 原則として貼るためのテープや画鋲等は各チームで用意してください
  • 会場に到着したらすぐにチームで貼り出してください。また,閉会式までは剥がさないようにしてください。
  • プレゼンテーション賞の審査対象となります
また,次のように電子プレゼンテーションをする機会も用意されます。希望する方は,準備をしてください。また,口頭プレゼンへの参加チームやスケジュールの詳細はこちらをご覧下さい(5/4追記)。
  • ダンスは、パフォーマンスの一部として,ステージ上でパソコンとプロジェクターを使ったプレゼンテーションが可能です。ただし,パソコンは各チームで用意してください。
  • サッカーは,5月10日の朝,ダンスステージを借りて口頭プレゼンテーションをする機会を用意します。1チーム5分程度で10チーム程度の時間をとりあえず用意しています。希望者はこちらからご連絡ください。
  • レスキューは,現時点では,車検時にインタビューを行う際に,チームが必要であればノートパソコンを持ち込んで説明をすることができます。これ以外に電子プレゼンテーションをする機会については,現在検討中ですが,世界大会への参加が決まれば,世界大会では全チームに(日本大会のように車検時に行う簡単なものではなく)インタビュー時にプレゼンテーションをしてもらうためその時に役立つでしょうから,自主的に作成することをお勧めします。
【サッカーチャレンジ】
【レスキューチャレンジ】
【ダンスチャレンジ】
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世界大会への選抜方法,選抜チーム数について
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世界大会への選抜方法,選抜チーム数について

※5/5追記:参加枠,選抜方法の説明を追加
 本大会では,中国,スペイン等の海外からの参加チームも交えて競技が行われます。一方で,日本国内の事情としては,本大会が世界大会への選抜大会として位置づけられています。そこで,次のように海外チームを扱うこととします。その点を踏まえて,各チーム準備をするようにお願いします。
  • 海外チームも,国内チームと同様に予選に参加します。特に,サッカーでは,予選リーグにできるかぎり均等に海外チームと国内チームが混在するように配慮します。レスキュー,ダンスでは,海外チームも国内チームとできるだけ同じ試技回数となるように予選や本選に参加できるように配慮します。
  • サッカーでは,決勝トーナメントへの進出は国内チームのみとなります。つまり,予選リーグの成績は国内,海外を問わずに全チームの成績一覧を作成しますが,決勝トーナメントへの進出チームは,海外チームを除いてつけられた順位に基づいて決定されます。また,決勝トーナメントの順位がそのまま世界大会への選抜推薦順位となります。
  • レスキューやダンスでは,競技結果には,国内,海外と問わず全チームの成績一覧を作成します。ただし,世界大会への選抜推薦順位は,海外チームを除いてつけられた順位になります。
■世界大会への日本からの参加枠(確定)
 今年度,ロボカップ2009グラーツ世界大会のジュニア部門における,日本からの参加チーム数は次のように国際委員会によって決定されました。今年の世界大会ジュニア部門参加予定国数は26ヶ国と新しく4ヶ国増え,過去最大となっています。それにともなって,各国からの参加可能チーム数はどうしても少なくなってしまいますが,それだけ世界的に活動が広がっている証でもあります。

サッカー  Ver.A プライマリ 2
      Ver.A セカンダリ 2
      Ver.B       4

レスキュー    プライマリ 2
         セカンダリ 1

ダンス      プライマリ 2
         セカンダリ 1
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計            14


(参考)2008年度世界大会への日本からの参加枠
サッカー  プライマリ 3
      セカンダリ 3

サッカー  GEN II   4

レスキュー プライマリ 3
      セカンダリ 3

ダンス   プライマリ 3
      セカンダリ 3
ーーーーーーーーーーーーーー
合計         22

■各チャレンジの選抜方法
 上の世界大会参加枠数のチームを日本大会において次の方法で選抜する。

【サッカーField A】
  1. 日本大会全参加チームが予選リーグに参加し,プライマリ/セカンダリそれぞれ,マルチチームで競技を行う。
  2. プライマリ/セカンダリそれぞれ,予選リーグでの個別チームの成績によって順位づけ,上位20チーム/8チームが決勝トーナメントに進む。
  3. 決勝トーナメントの結果に基づき,上位から「日本からの参加枠数」分のチームを世界大会選抜対象チームとする。
  4. 世界大会選抜対象チームから辞退チームが出た場合には,決勝トーナメントの結果順に辞退チーム数分だけ繰り上げを行う。
  5. すべての決勝トーナメント参加チームが辞退した場合には,決勝トーナメント参加チームを除く予選リーグ参加チームを,予選リーグの個別の成績によって順位付け,その上位から順に繰り上げを行う。成績は,勝ち点,得失点,総得点,総失点の順で順位付けを行う。
  6. 日本大会参加の繰り上げ対象チームが全て辞退した場合には,国際委員会に対して「日本からの参加枠数」の一部もしくは全部を返上する。
【サッカーField B】
  1. 全参加チームがリーグ戦に参加する。マルチチームでは行わず,また決勝トーナメントも行わない。
  2. リーグ戦の成績によって全チームを順位付け,その上位から「日本からの参加枠数」分のチームを世界大会選抜対象チームとする。成績は,勝ち点,得失点,総得点,総失点の順で順位付けを行う。
  3. 世界大会選抜対象チームから辞退チームが出た場合には,リーグ戦の成績順に辞退チーム数分だけ繰り上げを行う。
  4. 日本大会参加の繰り上げ対象チームが全て辞退した場合には,国際委員会に対して「日本からの参加枠数」の一部もしくは全部を返上する。
【レスキュー】
  1. 全参加チームが,個別競技ラウンドとマルチ競技ラウンドにプライマリ/セカンダリそれぞれで参加する。世界大会選抜は個別競技ラウンドで行う。
  2. 個別競技ラウンドは第3ラウンドまで行われる。第3ラウンドへは,第1ラウンド,第2ラウンドの合計ポイントでプライマリ/セカンダリに分けて順位づけし,上位12チームが選出される。
  3. 最終的に,第1ラウンド,第2ラウンド,第3ラウンドの合計得点でプライマリ/セカンダリに分けて順位づけし,上位から「日本からの参加枠数」分のチームを世界大会選抜対象チームとする。
  4. 世界大会選抜対象チームから辞退チームが出た場合には,第3ラウンドに選出された12チームの中で,第1ラウンド,第2ラウンド,第3ラウンドの合計得点での順位づけに基づき,辞退チーム数分だけ繰り上げを行う。
  5. 第3ラウンドに選出された12チーム全てが辞退した場合には,ラウンド3に進出しなかったチームをラウンド1,ラウンド2の合計得点で順位付けし,上位から繰り上げをする。
  6. 日本大会参加の繰り上げ対象チームが全て辞退した場合には,国際委員会に対して「日本からの参加枠数」の一部もしくは全部を返上する。
【ダンス】
  1. 全チームがリハーサル、インタビュー審査、パフォーマンス審査に参加する。
  2. パフォーマンスの審査結果およびインタビュー審査結果の合計ポイントにより,プライマリ/セカンダリそれぞれ,全チームを順位づけ,上位から「日本からの参加枠数」分のチームを世界大会選抜対象チームとする。
  3. 同順(同点)が発生した場合は以下の基準で順位づけを行う。この基準でも同順位が解消されない場合には,審査委員の合議によって判断する。
    1)6つのカテゴリー別順位の上位数の多さによって決める
    2)カテゴリーの順位で分けられない場合、プレゼンテーション賞の順位で決める
  4. 世界大会選抜対象チームから辞退チームが出た場合には,合計ポイントによってつけられた順位に従って,成績順に辞退チーム数分だけ繰り上げを行う。
  5. 日本大会参加の繰り上げ対象チームが全て辞退した場合には,国際委員会に対して「日本からの参加枠数」の一部もしくは全部を返上する。

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