ダンスチャレンジ
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小学生から参加できる自律型ロボットによるダンス競技であるダンスチャレンジは、ロ ボットが2分間の演技時間の中でダンスや演技を披露する競技です。
ロボットの台数や大きさなどの制限がないのがダンスチャレンジの魅力の1つ。自由な 発想の中で、ロボットのメカニズムへの探求、そしてロボットと人間のコラボレーショ ンを目指す事など、他のチャレンジにはない魅力がたくさんあります。
ダンスチャレンジには面接方式のインタビュー審査と実際にロボットが演技をするパ フォーマンス審査があり、審査員がスコアシートを基に評価し、スコアシートの得点に よって順位付けがされます。
審査の基準は「プログラミング」「構造・構成」「センサーの使用」「振付け」「衣装」「エ ンターテイメント性」6つのカテゴリーに分かれ、インタビュー審査では主に「プログ ラミング」「構造・構成」「センサーの使用」パフォーマンス審査では主に「構造・構成」 「振付け」「衣装」「エンターテイメント性」が評価される様になっています。
まずは演技のテーマと使用する音楽を決めたら、テーマに合わたせロボットの製作、振 付けをプログラミングして大会にチャレンジしてみましょう。

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