◆ レスキューチャレンジ
最新情報はこちら(技術委員長ブログ)
レスキューB競技選考結果を発表します。
詳細は以下のファイルをご覧ください。
レスキューB競技選考結果
2011年レスキューB参考資料
・レスキュー競技のジャパンへの選抜方法について
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- 複数人数チームが世界大会全チャレンジの参加必須条件になった。
- 現在1人チームでノード・ブロック大会に参加し、日本大会に推薦されているチームには
複数人数チームとして日本大会にエントリーすることを推奨するが強制はしない。 - 上記にともないブロック長の判断により、日本大会エントリー時に メンバーの追加を行うことができる。
- 世界大会エントリー時に複数人数チームのみ推薦を行う。
日本大会において一人参加のままで上位成績となった場合で、 世界選抜条件として猶予期間内にメンバーを追加できない場合は、次点チームを繰上げ選抜とする。
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・NXTLineLeaderについて
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世界大会では使用できなくなりましたが、
(http://www.rcjrescue.com/p/faq.html)
国内のレスキュー技術委員会での検討の結果、
今回のジャパンオープンまでは使用可となりました。
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レスキューチャレンジへようこそ!
レスキューチャレンジは、ロボットが自分で周りの状況を判断し、様々な障害をのりこえながら、被災者シールを見つけていく競技です。
レスキューチャレンジには、以下のような特徴や利点があります。
・ラインに沿って進む「ライントレース」が基本であり、初心者でも始めやすい。
・ライントレースを通して、光センサーやモーター制御など、ロボットの基本を学べる。
・コースを進むにつれて難易度が上がる仕組みなので、自然と実力を高めることができる。
・障害物、線の切れ目、坂などのロボット製作制御を楽しめる要素が多くある。
・タッチセンサーなど様々なセンサーとの組み合わせで、工夫には無限の可能性がある。
・スピードやパワーはあまり重要ではないので、高価な部品がなくても活躍できる。
・一台のロボットだけで参加するので、一人でも参加しやすい。
何より「レスキュー」という人助けにつながる競技であることが、前向きな気持ちを生み出します。自分のロボットが、障害をのりこえ被災者を無事に見つけ出したときの喜びを、ぜひみなさんも体験してください。
今後、みなさんがレスキューチャレンジに取り組む上で、お役にたてる情報を載せていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
参考資料
※過去のルールに関してはルールのページからご覧ください。
被災者の型[世界大会2008、ジャパンオープン2009](PDF)
世界大会2009レスキューフィールド・レイアウト図(PDF)
