2010ジャパンオープンのレスキューB出場枠として書類審査にて募集します。 募集要項をお読みの上、お申し込みください。

期限は4月24日(土)までです。
2010ジャパンオープン レスキューB 書類審査募集要項

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レスキューチャレンジへようこそ!

レスキューチャレンジは、ロボットが自分で周りの状況を判断し、様々な障害をのりこえながら、被災者シールを見つけていく競技です。

レスキューチャレンジには、以下のような特徴や利点があります。

・ラインに沿って進む「ライントレース」が基本であり、初心者でも始めやすい。
・ライントレースを通して、光センサーやモーター制御など、ロボットの基本を学べる。
・コースを進むにつれて難易度が上がる仕組みなので、自然と実力を高めることができる。
・障害物、線の切れ目、坂などのロボット製作制御を楽しめる要素が多くある。
・タッチセンサーなど様々なセンサーとの組み合わせで、工夫には無限の可能性がある。
・スピードやパワーはあまり重要ではないので、高価な部品がなくても活躍できる。
・一台のロボットだけで参加するので、一人でも参加しやすい。

何より「レスキュー」という人助けにつながる競技であることが、前向きな気持ちを生み出します。自分のロボットが、障害をのりこえ被災者を無事に見つけ出したときの喜びを、ぜひみなさんも体験してください。

今後、みなさんがレスキューチャレンジに取り組む上で、お役にたてる情報を載せていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

レスキューチャレンジの紹介(2009年版:PDF)

レスキュー2010ルール

レスキュー2010ルール(英語)



参考資料

※過去のルールに関してはルールのページからご覧ください。

レスキュー2009ルールFAQ(日本語訳:PDF)

被災者の型[世界大会2008、ジャパンオープン2009](PDF)

世界大会2009レスキューフィールド・レイアウト図(PDF)