RoboCupJunior Japan 理事会・各技術委員会決定
ロボカップジュニア・ジャパンオープン2017ぎふ・中津川公式ルール

競技運営指針

【共通ルール】

 1. リーグ:

「ロボカップジュニア・ジャパンオープン2017ぎふ・中津川」では、

  • 世界大会への選抜を目的とする「World League(ワールドリーグ)」
  • 国内でのロボカップジュニアの活動普及を目的とする「NIPPON League(日本リーグ)」

の2リーグを用意します。
NIPPON League(日本リーグ)は、ジャパンオープンを頂点とし、世界大会への選抜は行いません。

 2. 年齢制限の下限:

年齢の下限の制限は設けません。ただし下記の点に留意してください。

  1. インタビューで、自分のロボットの事に関する質問に答えることができず、「自分で作成していない」と判断された時は失格になることがあります。
  2. ワールドリーグでは、国際ルール2017において下限年齢が定められた場合、下限年齢を下回るメンバーを擁するチームもしくはメンバーについて、世界大会への推薦は受けられません。ただし、対象年令でないメンバーを外して、世界大会の参加資格を満足するチームの場合、エントリー可能であれば選抜対象とします。

<2017世界大会のルールについて>(2016.11.22現在)

決定事項

  • 2017世界大会については年齢下限は11歳

未決定事項

  • サブリーグの決定は2017国際ルール公表と同時

 3. チーム人数の上限:

ロボカップジュニア・ジャパンオープン2017ぎふ・中津川では、チーム人数の上限を6名とします。

<2017世界大会のルールについて>(2016.11.22現在)

決定事項

  • 2017世界大会のチーム人数の上限は5名

そのため世界大会に選抜されたチームは、世界大会出場にあたってチーム人数の変更を余儀なくされる場合もあることをご了解ください。

 4. 電池のルール:

ロボカップジュニアジャパンオープン2017ぎふ・中津川における,リチウム系充電池の取り扱いについては,リーグ共通でルールを定めます。

具体的には,

  • 事前の利用申請の方法
  • 会場での車検方法
  • 会場での管理方法

につきまして,ロボカップジャパンオープン2016愛工大大会においてサッカーリーグで取られた方法をもとに,2017ぎふ・中津川においては,リーグ共通の申請用紙や車検シート等を用意し,会場においても一貫して対処します。

現在,全リーグの技術委員会が一緒になって,ルールの検討に入っています。以上につきましては,準備が整い次第公開しますので,しばらくお待ちください。

(参考)
ロボカップジャパンオープン2016愛知における高性能電池の取り扱いについて
http://rcjjinternational.blogspot.jp/2015/11/2016.html
【重要】ジャパンオープン2016愛知における電池検査について
http://rcjjinternational.blogspot.jp/2016/02/2016.html

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【World League(ワールドリーグ)】

上位チームを世界大会へ推薦します。世界大会に選抜されたチームはメンバー全員が世界大会の参加資格(人数制限、対象年令)を満足することが条件となります。ただし、対象年令を満たさないメンバーを外した後に、世界大会の参加資格を満足するチームは推薦対象とします。

以下の各リーグ、サブリーグの適用ルールで言及されている「2017国際ルール」は、2016年10月10日時点ではまだ国際委員会より発表されていません。2017年1月頃を目安に発表される予定です。

■ワールドリーグ・サッカー

 1) サブリーグ:

国際ルールに準じたリーグ構成とし、Light WeightとOpenの2つのサブリーグを設けます。

 2) 年齢制限:

ロボカップジュニアの参加資格年齢(2017年7月1日時点で19才以下)を満たし、ジャパンオープン2017ぎふ・中津川の共通ルールを順守している限り、特段の年齢制限は設けません。

 3) チーム人数:

2名以上6名以下とします。

 4) 適用ルール:

2016国際ルールを基本とし、2017国際ルールから適用できる部分を追加修正します。アウトオブバウンズなどはジャパンオープン2016愛知に準じます。

 5) 調整日の車検:

調整日の車検を行う。車検全般でなくても特にロボットの安全面に注目して車検を行い、車検に通らないロボットは動かすことができないこととします。

 6) ロボットの台数:

ジャパンオープン2017ぎふ・中津川では1日目と2日目で異なるロボットを使うことを禁止します。例えば、3台(ABC)のロボットを持って来て、初日はAとB、二日目はAとCを使用することはできません。日にちが違っても同じ2台のみを使用可能とします。

 7) ロボットの電池の取り扱いについて

ジャパンオープン2016愛知でのルールをベースに、下記事項を変更したルールで実施します。

  • 2016ではLiPoのみを対象としていたものを、リチウムイオン2次電池全般に適用する。
  • ロボットの電源電圧は国際ルールと同じとする。(Soccer Openは15V以下、Light Weightは12V以下)
  • 電池申請の時期を大会1ヶ月前以上の締切りとする。
  • ロボットに搭載できる2次電池の総電気容量Whは次の通りとする。

※ワールドリーグ・サッカーOpen:最大45Whまで

最大許容値は、2016愛知大会での3000mAhを踏襲し、リチウムイオン2次電池全てを対象とする。

モデル15V×3000mAh=45Wh
例14.8V(3.7V4S)×3000mAh =44.4Wh
例14.4V(3.6V4S)×3100mAh =44.64Wh
例14.4V×2500mAh+7.2V×1000mAh =36Wh+7.2Wh=43.2Wh

※ワールドリーグ・サッカーLight Weight:最大23Whまで

オープンとライトのロボット重量規定を参考に、オープンの約半分の電気容量とする。

モデル12V×1916Ah≒23Wh
例11.1V(3.7V3S)×2000mAh =22.2Wh
例10.8V(3.6V3S)×2100mAh =22.68Wh
例7.4V(3.7V2S)×3100mAh =22.94Wh

<補足>

電池本体に電圧Vと容量mAh の表記が無いものは、証明できる資料を用意すること。
上記規定を満たしていることが証明できない場合は使用できない。

■ワールドリーグ・レスキュー

 1) サブリーグ:

国際ルールに準じたリーグ構成とし、LineとMaze、CoSpaceの3つのサブリーグを設けます。
但し、CoSpaceについては、10月末にジャパンオープンで開催するか案内します。

RCJJ理事会(2016.10.30開催)で決定した、2017ぎふ・中津川におけるCoSpaceの運営方針はこちらからご覧ください。

 2) 年齢制限:

ロボカップジュニアの参加資格年齢(2017年7月1日時点で19才以下)を満たし、ジャパンオープン2017ぎふ・中津川の共通ルールを順守している限り、特段の年齢制限は設けません。

 3) チーム人数:

2名以上6名以下とします。

 4) LineとMazeのルール:

2017国際ルールを採用します。ただし、2017年1月末までに英語ルールが公開されなければ、2016セカンダリルールを採用します。また、2017国際ルールで大幅に変更され、対応するフィールドが用意出来ないような場合は2016国際ルールの方とします。

■ワールドリーグ・OnStage

 1) サブリーグ:

国際ルールに準じたリーグ構成とし、サブリーグは設けません。

 2) 年齢制限:

ロボカップジュニアの参加資格年齢(2017年7月1日時点で19才以下)を満たし、ジャパンオープン2017ぎふ・中津川の共通ルールを順守している限り、特段の年齢制限は設けません。

 3) チーム人数:

2名以上6名以下とします。

 4) 適用ルール:

OnStage2017国際ルールを採用します。
※2017年の1月末までに国際ルールが発表されなかった場合、もしくは運営上対応できない大きな変更点があった場合は「2016OnStage国際ルール(セカンダリ)」を国内用に修正したルールを適用します。

<参考>2016ドイツ世界大会ルール
・2016OnStageルール_翻訳版[2016OnStage-Rule(Ja).pdf](PDF)
・2016OnStageスコア_翻訳版版[2016OnStage-Scoresheet(Ja)](PDF)


【NIPPON League(日本リーグ)】

国内でのロボカップジュニアの活動の普及を目的とするリーグです。世界大会への選抜は行いません。

■日本リーグ・サッカービギナーズ

 1) 年齢制限:

ロボカップジュニアの参加資格年齢(2017年7月1日時点で19才以下)を満たし、ジャパンオープン2017ぎふ・中津川の共通ルールを順守している限り、特段の年齢制限は設けません。

 2) 参加資格:

ジャパンオープン・日本大会のサッカーリーグ競技出場経験者を含むチームは参加できません。

 3) チーム人数:

2名以上6名以下とします。

 4) 適用ルール:

ジャパンオープン2016愛知と同等とします。コートは旧Aコートを使用します。

■日本リーグ・レスキュー

 1) 年齢制限:

ロボカップジュニアの参加資格年齢(2017年7月1日時点で19才以下)を満たし、ジャパンオープン2017ぎふ・中津川の共通ルールを順守している限り、特段の年齢制限は設けません。

 2) 参加資格:

ジャパンオープン・日本大会のレスキューリーグ競技出場経験者を含むチームは参加できません。(ノード、ブロックでの出場経験は問いません)

 3) チーム人数:

1名から6名までとします。すなわち、1人での参加も可能です。

 4) 適用ルール:

2016年レスキューLineプライマリの国際ルールを採用します。
(初心者向けとしてルール内で簡単なコースとします)

■日本リーグ・OnStage

 1) 年齢制限:

中学生以下とします。
ジャパンオープン2017ぎふ・中津川の共通ルールを順守している限り、参加年齢の下限は設けません。

 2) 参加資格:

ダンスもしくはOnStageのリーグでジャパンオープンもしくは日本大会にて3位までに入賞経験をもつメンバーがいるチームはエントリーできません。また、このリーグで、チーム内に世界大会推薦経験をもつメンバーがいる場合もエントリーできません。

 3) チーム人数:

2名以上6名以下とします。

 4) 適用ルール:

「2016 年度 ロボカップジュニア・ジャパン 国内版ダンスルール」(プライマリ)を適用します。

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競技運営概要

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競技運営指針(PDF版)のダウンロードはこちら[RCJJ2017_Competition-Guideline.pdf
競技運営概要(PDF版)のダウンロードはこちら[RCJJ2017_Competition-Guideline(summary).pdf
CoSpaceRescueの平成28年度運営について(PDF版)のダウンロードはこちら[RCJJ2017_Competition-Guideline(CoSpace).pdf

RoboCupJunior Japan 各技術委員会決定
ロボカップジャパンオープン2016愛知 ジュニア公式ルール

【サッカーチャレンジ 2016愛知 公式ルール】

ビギナーズリーグ以外は2015国際ルールを用いる
サッカーチャレンジルール

 ※ 試合時間については、2016愛知では短縮して実施するリーグがあります。
   詳細につきましては、別途スケジュールを公開させていただきます。

 ※ ルールに以下の補足事項を追加します。

 1. 故障タイム及びアウトオブバウンズ退場タイムは、選手が自分で管理する。
   具体的には選手にタイマーをもたせて、時間がきたら自分で主審に申告し、主審の指示でコートに戻させる。
   ※ また、試合時間が5分ハーフの場合、退場時間を1分でなく30秒とする。

 2. マルチプルディフェンスについて
   ボールから遠い方のロボットを近くの中立点に移動させる。

 3. アウトオブバウンズ、故障時の取り決め

1台目 2台目 競技進行
故障 故障 2台めが故障した時点で相手に1点加算。試合は止める。計時は止めない。
1分後、修理が終わらなければ、1点追加。その後1分経過ごとに1点加算。
※5分たっても2台とも復帰できなければ「5‐0の没収試合」とする。
故障 アウトオブ
バウンズ
そのまま競技は続行される。
どちらかに点が入った時点で全てのロボットはフィールドに戻ることができる。
(故障ロボットも修理完了していれば、フィールドに戻ることができる。)
アウトオブ
バウンズ
故障 そのまま競技は続行される。
どちらかに点が入った時点で全てのロボットはフィールドに戻ることができる。
(故障ロボットも修理完了していれば、フィールドに戻ることができる。)
アウトオブ
バウンズ
アウトオブ
バウンズ
そのまま競技は続行される。
どちらかに点が入った時点で全てのロボットはフィールドに戻ることができる。
(故障ロボットも修理完了していれば、フィールドに戻ることができる。)
2チームともに2台が
アウトオブバウンズ
4台全てのロボットがフィールドからいなくなった時点でリスタートする。
退場時間が経過していないロボットも復帰できます。
ただし故障ロボットについては、修理が完了していることが条件です。

 4. 故障、アウトオブバウンズからの復帰について
   1分が経過するか、その間にキックオフ(リスタート含む)が行われるときには、
   それに合わせて復帰することができる。
   ただし故障ロボットについては、修理が完了していることが条件です。

 5. 「機敏性」(ルール2.5 Agility)の判定について
   ロボットは直接前方に動いてボールに反応しなければならないなどとあります。
   特にゴール前の守備ロボットに対して判断をしなければならないことがあります。
   この方法として、審判が必要と判断した試合中またはその前後に、
   ゴール前にいるロボットの前方ペナルティエリア境界黒線上にボールを置くまたは手に持ってかざして、
   ロボットが反応してボールに当たるまで前進すれば良し、そうでなければ故障とみなす。

 6. ゴールに侵入することの判定(ルール2.5 Agility ゴール内部の定義について 3.2 Dimensions of the field, 3.4 Goals)
   ゴール内部の定義は幅60cm、高さ10cm、奥行き74mmの箱形のゴール空間であり、
   ゴール内の白線はゴール内部空間である。

 7. リチウム系二次電池を充電する場合
   下記、【重要】ジャパンオープンルール2016の電池に関して、をご覧ください。

【重要】ジャパンオープンルール2016の電池に関して

 ・電源電圧について
  (特に、ライトウェイトの電源電圧について 『徹底』 をお願いします)
   2016ジャパンオープンの電池の扱いについては、以下の案内をよく読んでください。
   http://rcjjinternational.blogspot.jp/2015/11/2016.html

 ・参加にあたって(注意事項)でも案内させて頂いています。
   http://www.robocupjunior.jp/outline.html

 8. サッカーBコートの傾斜について
   サッカーBコートの四隅は、2015年の国際ルールのとおり傾斜を設けている。

以下は、2016愛知の追加事項です。

 9. ルール2.2 Interference には、青と黄色の発光素子も含むこと
   発光を覆う場合には他のロボットの方向に光が漏れないようにすること。

 10. 「機敏性」(ルール2.5 Agility)の判定について
   ロボットが「直ちに」反応し、ペナルティエリア境界黒線上に置いたボールに当たるまで前進しなければならない。

 11. ハンドルは固定されていること、簡単に動いたりするものはNG。


ビギナーズリーグは従来のサッカーAルールどおりとする。
サッカーチャレンジ(ビギナーズリーグ)ルール

ビギナーズリーグの追加ルールは次のとおりとする

【ロボット機体の制限】

 ・重量 :1100g以下
 ・サイズ:直径22cm以内、高さ22cm以内
 ・駆動モーター数 2個まで
  ※ロボットを移動させるために使えるモーターは2つまでという意味なので、ドリブラーなどのモーターは数えない。
 ・センサー数:制限なし
 ・使用可能な電池:マンガン、アルカリ、ニッケル水素、ニッケルカドミウム
  (ただし、LEGO Mindstormsの充電式バッテリー等、安全装置を最初から搭載している製品は使用可能とする。)
 ・電源電圧 :9V以下

【参加資格の制限】

 ・学年:学年は問わない(ただしジュニア参加資格年齢であること)
 ・ノード、ブロック大会参加回数:問わない
 ・これまでのジャパンオープンおよび日本大会で、サッカー競技への参加経験者はビギナーズリーグに参加できない。
 ・ビギナーズリーグのコートは
 ・ペナルティエリアを示す線は白線でも黒線でもよい。
 ・コートの大きさは現行のものでも、Bコートの半分でも、その中間範囲でもよい。


【レスキューチャレンジ 2016愛知 公式ルール】

・2015年 公式ルール日本語翻訳版を使用する

2015年レスキューライン国際ルール(英語原文)
2015年レスキューライン国際ルール(日本語翻訳版)
2015年レスキューメイズ国際ルール(英語原文)
2015年レスキューメイズ国際ルール(日本語翻訳版)

2016愛知にてレスキューラインでは以下のローカルルールを採用します。

 1. 交差点の進行方向
   ・交差点の進行方向は2016年英語版ルールの1.5章に記載された図の通りに進行すること。
   ・2016年レスキューライン国際ルール(英語原文)

 2. ドロップタイルパックについて
   ・同じタイルに複数のドロップタイルパックを置いてはいけない。
   ・得点要素のあるタイルにドロップタイルパックを置いてはいけない。


【ダンスチャレンジ 2016愛知 公式ルール】

2016年日本版ダンスルール
2015年ダンス国際ルール(英語原文)
ダンスパフォーマンススコア2015(英語原文)
ダンスパフォーマンススコア2015(日本語翻訳版)


【CoSpcae 2016愛知 公式ルール】

2015年CoSpace Rescue国際ルール(英語原文)

 2016年愛知大会では、国際ルールに準拠した仮想空間のリーグ戦によるゲームポイントによって、世界大会への推薦順位を決定いたします。
 ゲームポイントが同点の場合は、Csbotによる素点合計によって決定いたし ます。世界大会で実施されたテクニカルチャレンジは、ワークショップの学習テーマとして実施予定ですが、勝敗には影響しないものとします。

RoboCupJunior Japan 各技術委員会決定
ロボカップジュニア・ジャパンオープン2015尼崎大会 公式ルール

【サッカーチャレンジ 2015尼崎大会 公式ルール】

 ・サッカー独自リーグ(旧Aライト)・・・2013年の日本大会ルール適用
 ・サッカーB・・・・・・・・・・・・・・2015年の国際ルール適用

 ※ 試合時間については、尼崎大会では短縮して実施するリーグがあります。
   詳細につきましては、別途スケジュールを公開させていただきます。

 ※ ルールに以下の補足事項を追加します。

 1. 故障タイム及びアウトオブバウンズ退場タイムは、選手が自分で管理する。
   具体的には選手にタイマーをもたせて、時間がきたら自分で主審に申告し、主審の指示でコートに戻させる。
   ※ また、試合時間が5分ハーフの場合、退場時間を1分でなく30秒とする。

 2. マルチプルディフェンスについて
   ボールから遠い方のロボットを近くの中立点に移動させる。

 3. アウトオブバウンズ、故障時の取り決め

1台目 2台目 競技進行
故障 故障 2台めが故障した時点で相手に1点加算。試合は止める。計時は止めない。
1分後、修理が終わらなければ、1点追加。その後1分経過ごとに1点加算。
※5分たっても2台とも復帰できなければ「5‐0の没収試合」とする。
故障 アウトオブバウンズ そのまま競技は続行される。
どちらかに点が入った時点で全てのロボットはフィールドに戻ることができる。
(故障ロボットも修理完了していれば、フィールドに戻ることができる。)
アウトオブバウンズ 故障 そのまま競技は続行される。
どちらかに点が入った時点で全てのロボットはフィールドに戻ることができる。
(故障ロボットも修理完了していれば、フィールドに戻ることができる。)
アウトオブバウンズ アウトオブバウンズ そのまま競技は続行される。
どちらかに点が入った時点で全てのロボットはフィールドに戻ることができる。
(故障ロボットも修理完了していれば、フィールドに戻ることができる。)
2チームともに2台がアウトオブバウンズ 4台全てのロボットがフィールドからいなくなった時点でリスタートする。
退場時間が経過していないロボットも復帰できます。
ただし故障ロボットについては、修理が完了していることが条件です。

 4. 故障、アウトオブバウンズからの復帰について
   1分が経過するか、その間にキックオフ(リスタート含む)が行われるときには、
   それに合わせて復帰することができる。
   ただし故障ロボットについては、修理が完了していることが条件です。

 5. 「機敏性」(ルール2.5 Agility)の判定について
   ロボットは直接前方に動いてボールに反応しなければならないなどとあります。
   特にゴール前の守備ロボットに対して判断をしなければならないことがあります。
   この方法として、審判が必要と判断した試合中またはその前後に、
   ゴール前にいるロボットの前方ペナルティエリア境界黒線上にボールを置くまたは手に持ってかざして、
   ロボットが反応してボールに当たるまで前進すれば良し、そうでなければ故障とみなす。

 6. ゴールに侵入することの判定(ルール2.5 Agility ゴール内部の定義について 3.2 Dimensions of the field, 3.4 Goals)
   ゴール内部の定義は幅60cm、高さ10cm、奥行き74mmの箱形のゴール空間であり、
   ゴール内の白線はゴール内部空間である。

 7. パドックでリチウムポリマー電池を充電する場合
   パドックでリチウムポリマー電池を充電する場合は、充電中は選手は近くにいて
   充電池の異常に気をつけなければならない。

8. サッカーBコートの傾斜について
   サッカーBコートの四隅は、2015年の国際ルールのとおり傾斜を設けている。

【レスキューチャレンジ 2015尼崎大会 公式ルール】

・2014年 公式ルール日本語翻訳版を使用する

【ダンスチャレンジ 2015尼崎大会 公式ルール】

ロボカップジュニア2015日本国内大会ダンスルール
ダンスインタビュースコア2014
ダンスパフォーマンススコア2014
テクニカルシート
ステージスクリプト

【CoSpcae 2015尼崎大会 公式ルール】

・2014年 公式ルール日本語翻訳版を使用する

ロボカップジュニア日本大会2014埼玉大学 公式ルール

【サッカーチャレンジ ロボカップジュニア日本大会2014埼玉大学 公式ルール】

 ・サッカー独自リーグ(旧Aライト)・・・2013年の日本大会ルール適用
 ・サッカーB・・・・・・・・・・・・・・2013年の国際ルール適用

 ※ 試合時間については、埼玉大会では短縮して実施するリーグがあります。
   詳細につきましては、別途スケジュールを公開させていただきます。

 ※ ルールに以下の補足事項を追加します。

 1. 故障タイム及びアウトオブバウンズ退場タイムは、選手が自分で管理する。
   具体的には選手にタイマーをもたせて、時間がきたら自分で主審に申告し、主審の指示でコートに戻させる。
   ※ また、試合時間が5分ハーフの場合、退場時間を1分でなく30秒とする。

 2. アウトオブバウンズ、故障時の取り決め

1台目 2台目 競技進行
故障 故障 2台めが故障した時点で相手に1点加算。試合は止める。計時は止めない。
1分後、修理が終わらなければ、1点追加。その後1分経過ごとに1点加算。
※5分たっても2台とも復帰できなければ「5‐0の没収試合」とする。
故障 アウトオブバウンズ そのまま競技は続行される。
どちらかに点が入った時点で全てのロボットはフィールドに戻ることができる。
(故障ロボットも修理完了していれば、フィールドに戻ることができる。)
アウトオブバウンズ 故障 そのまま競技は続行される。
どちらかに点が入った時点で全てのロボットはフィールドに戻ることができる。
(故障ロボットも修理完了していれば、フィールドに戻ることができる。)
アウトオブバウンズ アウトオブバウンズ そのまま競技は続行される。
どちらかに点が入った時点で全てのロボットはフィールドに戻ることができる。
(故障ロボットも修理完了していれば、フィールドに戻ることができる。)
2チームともに2台がアウトオブバウンズ そのまま競技は続行される。
退場後1分経過したロボットからフィールドに戻すことができる。

 3. アウトオブバウンズしたロボットをフィールドに戻す指示を審判から受けて、
   修理・調整等で戻せない場合は、故障と見なし、故障の1分間計時を開始する。

【レスキューチャレンジ ロボカップジュニア日本大会2014埼玉大学 公式ルール】

 ロボカップジュニア日本大会2014埼玉大学では2013年公式ルールを採用致します。
					

【ダンスチャレンジ ロボカップジュニア日本大会2014埼玉大学 公式ルール】

 ロボカップジュニア日本大会2014埼玉大学では2013年公式ルールを採用致します。
					

【CoSpcae ロボカップジュニア日本大会2014埼玉大学 公式ルール】

 ロボカップジュニア日本大会2014埼玉大学では2013年公式ルールを採用致します。

					

RoboCupJunior Japan Open 2013 各技術委員会決定
2013年 公式ルール

【サッカーチャレンジ 2013年 公式ルール】

ジャパンオープン2013東京大会(サッカーA)ジャパンオープン2013東京大会(サッカーB)
 ※ 試合時間については、東京大会では短縮して実施するリーグがあります。    詳細につきましては、別途スケジュールを公開させていただきます。
2013年度国際ルール(英語原文)2013年度国際ルール(日本語)
 ※ 主な変更点およびジャパンオープン2013への適用状況については下記を参考にしてください。
2013年サッカーチャンレンジのルールについて(国際ルール2013対応)

【レスキューチャレンジ 2013年公式ルール】

2013年レスキューA国際ルール(英語原文)2013年レスキューA国際ルール(日本語)
2013年レスキューB国際ルール(英語原文)2013年レスキューB国際ルール(日本語)

【ダンスチャレンジ 2013年公式ルール】

2013年度国内版ローカルルール2013年度国内版インタビューシート2013年度国内版パフォーマンスシート2013年度国内版テクニカルシート
2013年度国際ルール(英語原文)2013年度国際ルール(日本語版)
2013年度インタビューシート(英語原文)2013年度インタビューシート(日本語版)
2013年度パフォーマンスシート(英語原文)2013年度パフォーマンスシート(日本語版)
2013年度テクニカルシート(英語原文)2013年度テクニカルシート(日本語版)
 ※ 音楽の著作権に関する資料 ・著作権処理について著作権処理についての参考資料(主要レコード会社リスト)

【CoSpcae 2013年公式ルール】

2013年CoSpace Rescueルール(英語原文)2013年CoSpace Rescueルール(日本語)
					

RoboCupJunior Japan Open 2012 各技術委員会決定
2012年 公式ルール

【サッカーチャレンジ 2012年 公式ルール】

2012サッカーAローカルルール
2012年度国際ルール(英語原文)2012年度国際ルール(日本語)
2012年度審判講習会&周知事項
 ※ 7.4 規定に記載されている各大会(2012年ジャパンオープン)の独自規定ではありますが、    今後の参考のために記載させていただいています。

【レスキューチャレンジ 2012年公式ルール】

2012年レスキューA国際ルール(英語原文)2012年レスキューA国際ルール(日本語)
2012年レスキューB国際ルール(英語原文)2012年レスキューB国際ルール(日本語)
 ※ (デモ競技) ・2012年CoSpace Rescueルール(英語原文)2012年CoSpace Rescueルール(日本語)

【ダンスチャレンジ 2012年公式ルール】

2012年度国際ルール(英語原文)2012年度国際ルール(日本語版)
2012年度シアターパフォーマンスシート(英語原文)2012年度シアターパフォーマンスシート(日本語版)
2012年度ダンスパフォーマンスシート(英語原文)2012年度ダンスパフォーマンスシート(日本語版)
2012年度インタビューシート(英語原文)2012年度インタビューシート(日本語版)
2012年度テクニカルシート(英語原文)2012年度テクニカルシート(日本語版)
 ※ 音楽の著作権に関する資料 ・著作権処理について著作権処理についての参考資料(主要レコード会社リスト)

RoboCupJunior Japan Open 2011 各技術委員会決定
2011年 公式ルール

【サッカーチャレンジ 2011年 公式ルール】

2011サッカーAローカルルール
2011年度国際ルール(英語原文)2011年度国際ルール(日本語)

【レスキューチャレンジ 2011年公式ルール】

2011年レスキューA国際ルール(英語原文)2011年レスキューA国際ルール(日本語)
   (2011/02/02)※ レスキューAルールに訂正箇所が見つかりました。
   8ページ目の3.5.の図の中の文言を訂正しております。
2011年レスキューB国際ルール(英語原文)2011年レスキューB国際ルール(日本語)
   参考 ・2011年レスキューB参考資料
   レスキュー競技のジャパンへの選抜方法について    ---------------------------------  ※ 複数人数チームが世界大会全チャレンジの参加必須条件になった。  ※ 現在1人チームでノード・ブロック大会に参加し、日本大会に推薦されているチームには    複数人数チームとして日本大会にエントリーすることを推奨するが強制はしない。  ※ 上記にともないブロック長の判断により、日本大会エントリー時にメンバーの追加を行うことができる。  ※ 世界大会エントリー時に複数人数チームのみ推薦を行う。    日本大会において一人参加のままで上位成績となった場合で、    世界選抜条件として猶予期間内にメンバーを追加できない場合は、次点チームを繰上げ選抜とする。
   なお、ノード大会、ブロック大会へのエントリー条件(メンバーの追加等)については    各大会で決定するものとする。    ---------------------------------    NXTLineLeaderについて    ---------------------------------    世界大会では使用できなくなりましたが、    国内のレスキュー技術委員会での検討の結果、    今回のジャパンオープンまでは使用可となりました。    ---------------------------------

【ダンスチャレンジ 2011年公式ルール】

2011年度国際ルール(英語原文)2011年度国際ルール(日本語版)
2011年度国内版ローカルルール
   音楽の著作権に関する資料
著作権処理について著作権処理についての参考資料(主要レコード会社リスト)

RoboCupJunior Japan Open 2010 Osaka 各技術委員会決定
2010年 公式ルール

【サッカーチャレンジ 2010年 公式ルール】

日本語版ロボカップジュニア日本大会2010大阪 サッカー A ローカルルール
 ※ ロボカップジャパンオープン2010大阪においてサッカーAに参加するみなさんは、   必ずこのローカルルールを読むこと。
 ※ 同大会でサッカーField Bに参加するみなさんは、2010年度国際ルールに従いますので、そちらを参照すること。 ・2010年度国際ルール(英語原文)

【レスキューチャレンジ 2010年公式ルール】

2010年度レスキューA国際ルール(日本語)2010年度レスキューA国際ルール(英語原文)
2010年度レスキューAのFAQ
2010年度レスキューB国際ルール(日本語)2010年度レスキューB国際ルール(英語原文)
 ※ ルールに関しては、レスキューチャレンジのHPも御覧ください。
レスキューチャレンジHP
 ※ その他のルールについては、国際大会のHPを参照すること。 ・ロボカップ2010シンガポール世界大会

【ダンスチャレンジ 2010年公式ルール】

2010年度国際ルール(日本語版)
 ※ 3月16日までに本サイトにアップされてルールの翻訳が1つ前のバージョンの翻訳となっておりました。   翻訳のバージョンに誤りがあった事をお詫び申し上げます。   現在本サイト及び、ジュニアの公式サイトにアップされています国際ルールに合わせ修正致しましたので、ご確認ください。
2010年度国際ルール(英語原文)スーパーチームルール(英語原文)
2010年度スコアシート(日本語版)2010年度Interview_Score_Sheet(英語原文)2010年度Performance_ScoreSheet(英語原文)2010年度Theatre_PerformanceScoreSheet(英語原文)2010年度SuperTeam_PerformanceScoreSheet(英語原文)
  音楽の著作権に関する資料
著作権処理について著作権処理についての参考資料(主要レコード会社リスト)
 ※ その他のルールについては、国際大会のHPを参照すること。
ロボカップ2010シンガポール世界大会